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@ DMを送るコツ

文章術・表現力

DM封筒1お客さまを増やすための文章術・表現力を身につけるには何が必要なのでしょうか。
これからいくつかご紹介していきましょう。

★知識★
優れた文章を書く人には知識の豊富さが関係してきます。
幅広い知識を持つには・・・

  ・ 好奇心が旺盛
  ・ 読書量が多い
  ・ 旅行好き
  ・ 興味・関心が多様
  ・ 他人への関心を人一倍持っていること。

などと、出来る限りの体験をし、失敗を恐れないこと。そして正々堂々とチャレンジする力が必要になってきます。

★説得力★
  ・対象となる商品やサービスについて、その本質を伝えられるだけの
   具体的知識を得ること。そして、その専門家になること。

  ・顧客は誰か、どんなタイプなのか、そのお客さまが気持ちを動かす材料は
   何かを理解するために研究すること。

  ・商品を説明するにあたり、紹介の仕方は各お客様によって異なることを理解し、
   商品の本質も理解すること。そして、重要なポイントをお客さまに示しましょう。

  ・商品の独自性をきちんと伝えましょう。

このような事実が、説得力を生むのです。

★成功★
自分の考えを整理したうえで、それを紙に書き出すことが出来るようにならなければ、
DMは仕上がりません。

お客さまを爆発的に増やす文章を書くことを成功するためには、これまでの経験・具体的な知識・そして商品サービスを販売するために、そこから得た情報を頭の中で処理して文章にする能力が必要になります。

これは、練習すれば必ず効果があがり、成功へと繋がります。

★読ませる!★
商品やサービスに関する主な販売メッセージを伝えるものがコピーです。
「読者にコピーを読ませること」
これが一番重要なことです。広告のあらゆる要素はそもそも、このたった一つの目的の
ために存在します。

★第一センテンス★
上記で記したように、コピーを読ませるためには、最初のセンテンスを読ませる!ことが必要になってきます。
  → → → 短くせよ!

第一センテンスを短くすることで、読みやすく、吸い込まれるようにコピーを読み始めてもらえることでしょう。

(例)

減量はたやすくありません。
コンピューター嫌いなあなた。
それは簡単です。
それは起こるべくして起こりました。
脱帽します。

第一センテンスを短く心地よく読んでもらえれば、第二センテンスに続けて読んでもらえる率が高くなります。
すなわち、第一センテンスの唯一の目的。それは、次のセンテンスを読んでもらうことなのです。

★滑り台効果★

DM封筒2

滑り台のてっぺんから滑り落ちると止まることができないのと同じように、コピーの文章はこのように進む必要があります。
すなわち、知りたくてうずうずする仕掛けを文章の中に引用しましょう。
・驚くことが起きるまでは・・・
・うまくいけばお金儲けにもなります・・・
などなど…あたかも滑り台を滑り落ちるようにコピーを最初から最後まで読まなければならなくなる文章。
これが、滑り台効果と言われる書き方です。

★好奇心の種★

しかし、それだけではありません。
続きは次をご覧ください。
これで終わりではありません。
ご説明します。
ここからが重要なポイントです。

このような、次のパラグラフを読む気にさせるごく短いセンテンスを挿入することを
「好奇心の種」と呼んでいます。名前の通り、好奇心をそそる言葉です。

★全て読んでもらう!★
読者は全文読んでくれるのだろうか・・・。これが最大の疑問ですね。
第一に、見込み客をその気にさせる環境づくりが出来ること。第二に商品のストーリーを十二分に語るだけの領分があること。

→ コピーに関心があれば、読者はそれを全部読む。
コピーを全文読んで下さる方がいるからこそ、効果は目に見えてきます。

★順序★
私たちが望む質問を相手がしたくなるようにコピーの流れを作ることが大事です。

(例)
1. キャッチコピー ・・・ベスト・ペット
2. リード       ・・・毛が抜けないペットはいりませんか?
3. コピー      ・・・世話がしやすいペットが手に入ります。

このような順序で進めていくと、自然と次を読みたくなっていきます。

必ず出そうな質問をブロック図で表してみることも、「購入への納得感」へと自然と導いてくれます。そのために、お客さまが発するであろう質問を、極力その順番通りに予測して、筋の通った流れを作るようにしたいものです。

★編集★

  @ リズムを重視する
  A センテンスをまとめる
  B 不要な語をとる
  C 順序を変える

以上の事は最後に時間をおいてチェックしましょう。
編集作業では、言いたいことを最少の語数で表現できるようにすることです。
コピーが少なければ宣伝文の威圧感が減り、見込み客にとって読みやすくなります。
ただ、不要な語を削除しても意味がキチンと通じるように気をつけましょう。

編集作業は「時間をおく」ことが大事です。翌日、あるいは数日後に眺めれば、
客観的に見ることもでき、以前は気付かなかった事が見えてきたりします。
修正が終わった後も、目を変えて見直し・読み返しをすることも大切です。

編集作業の重要性、最終コピーという意味での編集の価値は
後々、効果に大きく表れてくることでしょう。

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